和歌山県に、長く住んでいる自己所有の家をお持ちのお客様。
自己所有の家と、実家とお父様所有の空き店舗で、
カフェを開きたいとご相談を受けました。
居住割合は、実家7和歌山3くらいとのこと。
実家の店舗メインでお店を開業されますが、和歌山に滞在中もカフェを開きたいとのお話もお伺いしました。
和歌山にも長く住んでいたので、家を売却するもの、賃貸に出して全く和歌山の家に戻れないのも抵抗がおありとのこと。
知人より紹介を受けましたので、地元のNPO団体に話をしてみました。NPOの方々が、庭にトレーラー店舗を置き、1階を地域の団欒の場として貸し出したらどうかとご提案いただきました。地元の方も賛同していただきました。トレーラー代金と団欒の場への改装費用はさほど高額ではなく、相談者様が和歌山に戻っているときは、
そのトレーラー店舗でカフェを開き滞在、不在の時は地元の、他の飲食店を経営している方が店舗と家の一部を活用する、という話がまとまりました。
二地域での居住の希望も叶い、空いている時期に使っていただけることは、
地域の活性化や歴史ある古民家の活用にも繋がります。
お客様にも喜んでいただき、私もうれしい気持ちになりました。
◇現在ご所有の不動産の活用
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自宅と実家の二拠点で、空いているときの自宅の活用のご相談
CCC様の声
ああああ